プレミアムテイラリング Premium Tailoring

スキャバル × ヴェスタ プレミアムテイラリング1.1

Scabal × VESTA Premium Tailoring 1.1

期間 : 2016/7/29 Fri - 8/7 Sun

スキャバル服地スーツ¥137,000~

仕上がりは9月下旬となります。

アメリカ大統領も愛する、ベルギー発の英国製服地。

秋からの装いに、心躍らせていただきたい。

特別オプションをご用意しました。

期間中、スキャバル服地でオーダーのお客様には、¥30,200の価値があるプレミアムテイラリングオプション1.1を、¥10,000のスペシャルプライスにてお付け頂くことができます。

それでは、その詳細をご覧下さい!





VESTAには伝統と革新を融合し、お客様へ真に価値ある紳士服をお届するため、ハンドメイドと同じくマシンの部分も大切にしたテイラリングポリシーがあります。

芯据えや肩入れなど着用感と美しい立体感が求められる部位は、VESTA品質としてハンドでしか成しえない仕立です。(VESTAの通常のテイラリング「シグネイチャーテイラリング」はこちらをご覧下さい。)

プレミアムテイラリングオプション1.1はVESTAの持ち味である、手縫いならではの軽い着心地を実現する構築とボリュームある曲線美に、4つのハンド&ラグジュアリーディテールをプラス。


-胸の上でさりげなくクラフツマンシップを主張するえり穴。

-控えめかつ上級テクニックの証である手星(ハンドステッチ)。

-腰回りを柔らかく包む、ボタンフライの伝統あるウエスト1枚仕立て。

-そして、全体に品格を与えるスキャバル本水牛ボタン。

ビジネススーツとしての最高の快適性と、エレガンスを融合した一着を、この秋スキャバル服地でお楽しみ下さい。


胸の上でさりげなくクラフツマンシップを主張するえり穴

手縫いのボタンホールは、ハンドメイドのシンボルともいえる、最も象徴的なポイントのひとつ。 
スーツ姿の第一印象でまず目に留まるのが、このえりのボタンポールです。

ページトップの、ハンドとマシンを比較した写真をご覧下さい。

左のハンドは、右のマシンのボタンホールと比較すると、クラフツマンシップならではの味わいがあり、繊細な手作業がお分かり頂けると思います。
対してマシンの方は、均一の糸調子でバランス良い穴となっています。

左動画は、VESTAのテイラールームで行うボタンホールソーイングの様子です。
手縫いのボタンホールは、通常一か所あたり¥2,000のオプションです。

控えめかつ上級テクニックの証である手星(ハンドステッチ)

手星(ハンドステッチ)は、手縫いでしか成しえない「見えない」ステッチです。

近代では、高級スーツにはマシンステッチが標準化しています。(ロープライススーツにはステッチが入っていません。)
従来、ステッチは服地と芯を一体にしラペルを安定させるために入れる、機能面をもつものでした。
機械化を経てAMFミシンの登場により、ステッチをアクセントとして楽しむ仕立てが生まれました。

手縫いの紳士服が少なくなった現在でも、控えめな上質さを求める紳士には、手星が支持されています。


通常一着あたり¥17,000のオプションです。

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腰回りを柔らかく包む、ボタンフライの伝統あるウエスト1枚仕立て

ウエスト切り替えが無くボタンフライの優雅なルックス。
この昔ながらの仕立て手法は、今でもフォーマルのテイラリングに重用されています。

VESTAでのモデル名は「エンツォ」。
エンツォモデルに関するブログエントリーはこちら

サスペンダーとの相性が抜群ですので、ご愛用の紳士には特にお勧めいたします。 

昔ながらの仕立て服というだけでなく、腰回りの切り替えが無い分、とてもフィット感が柔らかく、履き心地が抜群。

最近ではスーパースリムシルエットから、ややゆったりのタック入りパンツがトレンドとなってきておりますので、ぜひ1タックまたは2タックでどうぞ。

優美なウエストからヒップのラインをお愉しみ下さい。

ウエスト一枚仕立て、「エンツォモデル」パンツは、通常¥4,000のオプションです。

全体に品格を与えるスキャバル本水牛ボタン

プレミアムテイラリングを引き締める、スキャバルオリジナルロゴ入りのホーンボタン。

三色ございます。

通常一着あたり¥7,200のオプションです。

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