究極の誂え Craftsmanship Suits
クラフツマンシップよ、永遠に

最高峰の手縫いスーツ。

美しさと機能を追及し、資材から改めて開発しました。


VESTA ヴェスタのテイラリングは伝統にとらわれず常に革新しています。

これまでも価格に対し最上級の品質をお客様にご提供できるよう、オーダースーツの限界に挑戦してきました。

2018年、VESTA ヴェスタのフルハンドメイドのオーダースーツ「クラフツマンシップスーツ」を、トータルリニューアル。

伝統を尊重しながら、現代紳士のライフスタイルと嗜好を分析し、独自の素材や製法でより革新的な手縫いスーツをお仕立ていたします。


こちらでは、手縫い100%の「クラフツマンシップスーツ」をご案内しています。
ヴェスタで最もご用命の多い、オーダー9万円台からの最終工程手縫い仕上げ「シグネイチャースーツ(通常のスーツ*
)」については、ヴェスタの技 または 価格 のページをご覧ください。
一般的に、フルオーダーという言葉は裁断から縫製までテイラーの手仕事で行う仕立てを指します。英語ではBespoke(ビスポーク)、イタリア語ではSartoriale(サルトリアーレ)と呼ばれるカテゴリーです。
ところが昨今の日本の紳士服業界では、本来のフルオーダーとは異なる分野にまでこの名称を使う傾向があり、お客様の混乱が見受けられます。ヴェスタでは、この傾向と差別化を図り、熟練縫製技術を持つテイラーに敬意を表し、総手縫いスーツを「クラフツマンシップスーツ」と名付けています。

価格:通常のスーツ価格*+15万円(税別) 

例:イタリア製カノニコSuper150's服地使用の場合 106,000円+150,000円

-特別な仕立てにふさわしいファブリックでお愉しみいただくため、対応するファブリックは通常のスーツ価格で*10万5千円の商品からの対応となります-


着心地よく、ラグジュアリーなカーブを実現するため

これまでのフルオーダー手法を徹底して見直し、前後のバランスをミリ単位で変化させています。

ヴェスタの型紙が持つ、男性のボディラインを引きたてるスタイリッシュなシルエットを、手縫いならではの贅沢な立体感で仕立てます。

クラフツマンシップスーツは、裁断・縫製はもちろんのこと、ボタンホールやステッチなど総手縫いの最高級テイラリング。

平面である服地に、自然で贅沢な立体感を呼び起こすためのくせ取りや、いせ込みと呼ばれるプレスワークを含め、全ての工程は手仕事で丁寧に進行します。

仮縫い・中縫いの工程がございますので、お好みをご自由にお申し付けください。お客様のこだわりをあますことなく反映する、究極の一着をお仕立ていただきます。


最上の技術、上質の服地と独自開発の副資材 

画期的なウエスト芯

写真左:パンツのウエストラインにぴったりと沿うよう、新素材の芯を選びました。定規に対して芯がゆるやかにカーブしているのが見えます。

水牛の宝石

写真右上:オランダ水牛ボタン 自然の織り成すブラウンのグラデーションが美しい、特殊な部位での掘り出しを特注いたしました。スーツに一層の優美さを添えます。

心地よい肌触り

写真右下:イタリア製シャツ生地の腰裏は、よりなじみと肌ざわりの良いものを別注しました。

 

最上級の素材と仕立てによる、至極の紳士服。究極の曲線美と着心地をご堪能くださいませ。


縫製工程

① ご来店、服地のチョイス、ご採寸

↓3週間

② 仮縫い ―お客様の型紙を作製し、それをもとにして生地を裁断、しつけ糸で生地のみをスーツ型にかたどった状態でご試着いただきます―

↓3週間~4週間

③ 中縫い ―毛芯や肩パッド、パンツの腰裏などの素材が縫い込まれ、しつけ糸でスーツ型にかたどった状態でご試着いただきます―

↓4週間~5週間

④ スーツお仕上がり

to top