究極の誂え Craftsmanship Suits
クラフツマンシップよ、永遠に
こちらでは、手縫い100%の究極の誂え服「クラフツマンシップスーツ」をご案内いたします。

ヴェスタで最も人気のある、オーダー8万円台からの最終工程手縫い仕上げ「シグネイチャースーツ」については、ヴェスタの技 または 価格 のページをご覧ください。

一般的に、フルオーダーという言葉は裁断から縫製までテイラーの手仕事で行う仕立てを指します。英語ではBespoke(ビスポーク)、イタリア語ではSartoriale(サルトリアーレ)と呼ばれるカテゴリーです。

ところが昨今の日本の紳士服業界では、本来のフルオーダーとは異なる分野にまでこの名称を使う傾向があり、お客様の混乱が見受けられます。ヴェスタでは、この傾向と差別化を図り、熟練縫製技術を持つテイラーに敬意を表し、総手縫いスーツを「クラフツマンシップスーツ」と名付けています。

2016クラフツマンシップスーツ VESTA Craftsmanship Suits

販売期間:2016年1月23日(土)-2月1日(月) 5着限定 *お陰様で完売いたしました。次回販売までお待ちください。

それは、お客様の「ヴェスタの総手縫いスーツを着てみたい」というお声から始まりました。

クラフツマンシップを大切にするヴェスタは、パターンオーダースーツショップでありながら、手縫いを多用する独自のテイラリングが特徴です。 製品の最終工程をショップ内テイラールームにてフルオーダー出身の熟練縫製技術者が手縫いで仕上げることで、当社独特の着心地やシルエットが生まれます。

この仕立て技術を高くご評価いただき、近年では「ヴェスタの美しいプロポーションのスーツを、ぜひ総手縫いで着てみたい」というお声を、お陰様で多くのお客様から頂戴するようになりました。




フルハンドメイドでなくても、ここまでの着心地を生み出せるなら、総手縫いだとどうなってしまうのだろう?・・・というお客様の好奇心に応える、ヴェスタテイラールームクラフツマンシップの粋を極めたスーツです。

最高の技術を、最高の服地で。発売を重ねるごとに短期間で完売となってしまう、VESTAのクラフツマンシップスーツ。紳士服の最高位オーダーを価値あるプライスでご体験いただける、非常に人気のある逸品です。

ヴェスタの型紙が持つ、男性のボディラインを引きたてるスタイリッシュなシルエットを、手縫いならではの贅沢な立体感で仕立てます。

クラフツマンシップスーツは、裁断・縫製はもちろんのこと、ボタンホールやステッチなど総手縫いの最高級テイラリング。

平面である服地に、自然で贅沢な立体感を呼び起こすためのくせ取りや、いせ込みと呼ばれるプレスワークを含め、全ての工程は熟練の手仕事で、テイラールームにてVESTAのマスターテイラーが執り行います。


仮縫い・中縫いの工程がございますので、お好みをご自由にお申し付けください。お客様のこだわりをあますことなく反映する、究極の一着をお仕立ていただきます。

最上級の素材と仕立てによる、至極の紳士服。究極の曲線美と着心地をご堪能くださいませ。

縫製にこだわるだけでなく、最高級クオリティーの服地をご用意。

ヴェスタの品質を深くご理解くださるお客様へ感謝の気持ちを込め、プライスは今回の服地と仮縫い・中縫いを含む総手縫いフルオーダーとしては業界でも異例の価格で実現しております。


使用服地 Scabal スキャバル Londner ロンドナー と Eton イートン

ブリュッセルに本社を構えるスキャバル。常に「最高の原材料のみを使用」、そして「原材料のコストは削減しない」ことにこだわり続ける、世界でも有数のウールンマーチャントです。
今回ご用意するのは、S140で目付け250gのたおやかな英国服地Londnerと、S130で目付け280gのなめらかなイタリア服地Eton。
中でも目を引くネイビーは、ジャイアンツ長嶋終身名誉監督が国民栄誉賞を授与された時にお召しになった素晴らしい服地です。スキャバルファブリックの中でも注目の高級素材を揃えました。


裏地は、VESTAがイタリアに特注している、キュプラ100%の人気ペイズリー柄をご用意します。

ボタンは、スキャバルロゴが刻印された本水牛、貝からお選びください。

価格と縫製工程

税別¥290,000(税込¥304,500)5着限定

この「クラフツマンシップスーツ」は、仕立てと服地の贅沢な品質に極限までこだわりました。お客様への感謝を込めた、究極の誂え服です。たくさん縫うことができないため、5着のみのご注文に限らせていただきます。限定数が無くなり次第、お申込みを終了させていただきます。誠に恐れ入りますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

縫製工程

① ご来店、服地のチョイス、ご採寸

↓3週間

② 仮縫い ―お客様の型紙を作製し、それをもとにして生地を裁断、しつけ糸で生地のみをスーツ型にかたどった状態でご試着いただきます―

↓3週間~4週間

③ 中縫い ―毛芯や肩パッド、パンツの腰裏などの素材が縫い込まれ、しつけ糸でスーツ型にかたどった状態でご試着いただきます―

↓4週間~5週間

④ スーツお仕上がり

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